1932
昭和7年
関西水彩画協会を青野馬左奈・池島勘治郎・桂 龍雄・別車博資氏によって創立する。
1935
昭和10年
4月阪急画廊にて、創立記念展を開く。その後、講習会・研究会を開いて、
水彩画発展のために努力する。

毎年、大阪市内百貨店で展覧会を開き、出品者も年と共に増加していった。
1944~1949
昭和19年~昭和24年
戦争のため、展覧会を中断する。
1950
昭和25年
昭和25年より、大阪市立天王寺美術館で公募展を開催。
以後現在まで、引き続き毎年同館で展覧会を開く。
1954
昭和29年
日本水彩画会・水彩連盟・関西水彩画協会の三団体で
合同の全日本水彩画展を開催。(以後5回にわたって続行)
1963
昭和38年
関西水彩画協会を関西水彩画会と改称し、新たに規約を設け、
組織化をはかる。創立委員4氏と赤尾長二・上田素由・大久保三一・
栗林忠男・庭田定男・福井勝重・富士本 昇・松井清人・宮本草一路・
太田三郎によって、会の体質改善を図る。この計画委員は運営委員となり、
以後会の運営に当たる。
1964
昭和39年
9月、第20回展を大阪市立天王寺美術館で新しい組織のもとに開催する。
1969
昭和44年
7月、第25回展記念関西水彩画会画集を刊行する。
1974
昭和49年
7月、第30回記念全関西水彩画展作品集を刊行する。
1976
昭和51年
大久保正義・村井新児2氏を運営委員に推挙する。
1978
昭和53年
木村重夫・木村秀信・前田正夫・水野保雄・和田行雄の5氏を
運営委員に推挙する。
1979
昭和54年
第35回記念関西水彩画展画集を刊行する。
1984
昭和59年
第40回記念関西水彩画展画集を刊行する。
1989
平成元年
榎本秀利・武藤初雄の2氏を運営委員に推挙する。

第45回関西水彩画展記念誌を刊行する。
1994
平成8年
規約を改正する。

上田素久・岸本恵美・菅谷吉雄・杉並淑江・谷野優子・中辻 修・
中村美栄子・西野喜茂・橋本賢一・山岡稔典の10氏を委員に推挙する。

第50回記念関西水彩画展画集を刊行する。
1997
平成9年
上田素久・西野喜茂の2氏を運営委員に推挙する。
1998
平成10年
規約を改正する。

板谷恵美子・河石正義・小林 孝・竹原仁子・田中建司・茶本良隆・中西澄子・南郷幸子・乗房 幸・長谷川研治・三沢尚子の11氏を委員に推挙する。
1999
平成11年
第55回記念関西水彩画展画集を刊行する。
2000
平成12年
大津明美・岡田三千代・園田隆則・高橋 正・四ツ谷カヅの5氏を委員に推挙する。
2001
平成13年
石坂美佐子・伊藤玲子・大形美知子・尾関孝子・国賀田鶴・疋田正樹・堀百合子・宮崎喜恵の8氏を委員に推挙する。
2003
平成15年
中辻 修を運営委員に推挙する。

浅津貴巳・浅野清彦・佐藤京子・高嶋利昭・竹村公孝・中村憲子・西澤廣子・三木 隆・森 洋一・の9氏を委員に推挙する。
2004
平成16年
第60回記念関西水彩画展画集を刊行する。

秋山健二・井村寅雄・岡田満子・折田透・芝田順子・竹内知子・中瀬景子・南波裕介・西村啓子・前田 浩の10氏を委員に推挙する。
2008
平成20年
規約を改正する。

大津明美・河石正義・岸本恵美・田中健司・谷野優子・茶本良隆・中村美栄子・乗房 幸・宮崎喜恵・森 洋一の10氏を常任委員に推挙する。

石田順子・植田真理子・打樋留美・唐住美恵子・鶴沢隆子・長瀬庄衛・増田隆子・安田勇次郎の8氏を委員に推挙する。
2009
平成21年
第65回記念関西水彩画展画集を刊行する。

河石正義・岸本恵美・田中建司・谷野優子・茶本良隆・中村美栄子の6氏を運営委員に推挙する。

伊藤玲子・岡田三千代・菅谷吉雄・竹原仁子・南郷幸子・橋本賢一・長谷川研治・疋田正樹の8氏を常任委員に推挙する。

板垣伸子・長瀬菊江・真居令子・渡辺明子の4氏を委員に推挙する。
2012
平成24年
奥野敏子、清田鏡子、田川克美、戸高明義、松井美保子、森きよの の6名を委員に推挙する。
2014
平成26年
浅津貴巳、石坂美佐子、大形美知子、岡田満子、折田透、國賀田鶴、芝田順子、高嶋利昭、竹村公孝、中西澄子、中村憲子、西澤廣子、前田浩、三木隆の14氏を常任委員に推挙する。

岡田禮子、木谷徹、清水常男、高原裕子、丹田千恵子、辻川信孝、鳥居佳子、西川政子、藤田りよ、安田麻津子の10氏を委員に推挙する。

第70回記念関西水彩画展画集を刊行する。
2015
平成27年
乗房 幸氏を運営委員に推挙する。
2017
平成29年
大津明美・折田 透・南郷幸子の3氏を運営委員に推挙する。堀 百合子・戸高明義の2氏を常任委員に推挙する。海部 洋・坂上健司・日塔友子の3氏を委員に推挙する。
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